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服用中には施術ダメ?脱毛とステロイドの気になる関係

    

脱毛とステロイドの関係

 

 

脱毛したい、興味が有ると思っている方の中にもステロイドを服用している方はいらっしゃると思います。
しかしステロイド服用中は脱毛施術を受ける事が出来ないと言う事をよく聞きます。
もちろん町田の脱毛サロンでも同じような事を聞きますが、
どうしてステロイド服用中に脱毛をしてはいけないのでしょうか?
そんな疑問を解決していきたいと思います。

 

脱毛サロンでは断られる事も…なぜステロイド服用中は施術できないの?

町田などの脱毛サロンでもステロイド服用中の方の脱毛施術はお断りしている所が多いのが現状です。
カウンセリング時などで服用中の薬によって施術できないと言う事を伝えられるでしょう。
しかし中には施術1カ月前からステロイド服用を中断、塗り薬ならば2週間前から中断をしていれば施術できると言う所も有るようです。
しかしこれは本人と脱毛サロン側だけの意見や考えで決められる事ではありませんので、医師としっかり相談してから行ってください。
脱毛できるところはサロン以外にも医療機関も有りますが、こちらの場合はステロイド服用中でも施術をしてくれるところも結構あるようです。
もちろん事前に施術する事で起こる副作用などの説明を聞いて納得してそれでも構わないと言う場合にのみ脱毛施術が受けられます。

そもそも、どうしてステロイド服用中は脱毛施術を受ける事が出来ないのか?
それは脱毛×ステロイドの組み合わせで副作用が強く出てしまう恐れがあるからなのです。
副作用が出てはサロン側とお客様の間でトラブルにもなりますし、あなた様の健康も侵害されてしまいます。
まず見られる副作用として「色素沈着」が挙げられます。
服用中の方はご存知かと思いますが、外出時にステロイドを塗って出歩くと言う様な事はしません。
脱毛機から照射される光がステロイドに反応してお肌が黒ずんでしまう事が有り得ます。
それだけでは無くステロイドは脱毛機の光を吸収し過ぎてお肌が火傷する恐れがある為、サロン側はお断りをしているのです。
その他に理由に「免疫力低下よる夜感染症」の不安もあるのです。
ステロイド服用中は免疫力が低下してしまっている状態です。
そこに脱毛機の光を照射して毛根を焼くとそこから雑菌・ばい菌が入り込んで感染症を引き起こしやすくしてしまうのです。

ステロイドで脱毛効果半減?

ステロイドに見られる副作用の中に体毛などのムダ毛が濃くなるというものが有ります。
飲み薬の場合は全身が、塗り薬の場合はその部分のムダ毛が多く濃くなり、脱毛サロンに通いたいと強く思われるかもしれません。
しかしステロイドを服用している限りは薬の成分が勝ってしまうのでいくら脱毛機の光を照射しても思うようにムダ毛が薄くならないのです。
ムダ毛無くなるばかりか黒ずみ、火傷、感染症などの副作用ばかりが気になってしまい美肌に近づくには時間がかかるかもしれません。
せっかく脱毛サロンで施術を受けるのならばステロイドの服用を終えてからした方が脱毛効果もアップしますし、副作用の心配も有りませんのでおすすめです。
ステロイドはアトピーなどの皮膚病やリウマチ、薄毛などで服用している方が多い薬です。
特に皮膚疾患であるアトピーの方のお肌は乾燥しがちで大変デリケートですので脱毛については慎重に行うのが良いでしょう。
無理をしてしまうとアトピーが悪化してしまう恐れがあります。

脱毛がしたいからステロイドの服用を中断する場合には必ず医師の指示の元行いましょう。
決して脱毛サロンに通いたいからと言って自分勝手に服用を止めたり、中断をしてはいけません。
サロン以外にも医療機関での脱毛も上手に活用したりして自分自身に合う方法で美肌になりたいものです。

 

 

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