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ムダ毛を自己処理するメリットとデメリット

    

ムダ毛を自己処理するメリットとデメリット

仕事が忙しく、なかなかサロンへいって処理をする時間がない。
時間はないけどムダ毛が目立つのは嫌だ。
そんな人が手を伸ばすのが自己処理です。
自己処理とは読んで字のごとく自分で処理をするということです。
これからどんどん外気温も上昇し、薄着になる機会は増えてきます。
そんな時に腕から見えるムダ毛、せっかくのお洒落なファッションも全て台無しになります。
最近忙しくて処理をしていない人も、女子力が落ちている証拠です。
いつどこで誰が見ているかはわかりません。
いつもきれいにしておくことで、女性らしい自分を維持することが出来ます。

肌が弱い人は荒れやすくなる?

自己処理と言っても4つの方法があります。
剃る・抜く・溶かす・脱色の方法です。

〇「剃る」について
カミソリや電気シェーバーをつかった方法で、一番簡単なお手入れ方法ということで多くの方がこの方法を使用しています。
一見すると手軽でやりやすいこの方法、御肌の表面を削ってしまいカミソリ負けをしてしまいます。
頻繁にこの方法で処理をすると肌へのダメージがどんどん蓄積されます。
ただ、サロンでは電気シェーバーを使った処理をお勧めしています。
カミソリよりもまだ電気シェーバーのほうが肌に優しいからです。

〇「抜く」について

この方法は毛抜きやワックス脱毛などです。
ムダ毛の根元から抜くので、次に生えてくるまで時間はかかるのでお手入れを頻繁にする必要はありません。
ただし、無理に抜くということで、肌へのダメージは大きいです。
抜くときも痛みがあり、特にブラジリアンワックスはワックスでムダ毛を一気に剥がします。
海外では主流となっている方法で、今すぐつるつるになりたい場合がおすすめです。
ですが、やはり痛みは強く肌荒れを起こす可能性もあります。

〇「溶かす」について

この方法とは市販の脱毛クリームです。
肌の表面に出ているムダ毛を薬剤で分解するという方法で、独特のにおいが苦手だという人もいます。
クリームを塗ったら数分おいてから洗い流すだけなので、とても簡単です。
ただしこの薬剤が肌に合わない場合もあります。

〇「脱色」について

肌表面に生えているムダ毛を薬剤で明るくする方法です。
ムダ毛の黒い色素がなくなって、目立ちにくくなります。
ただ、髪を染めるのと同じで、髪を染めてしばらくすると染めている髪と染めていない髪の境界線が出来ます。
腕も同じで黒と金色の境界線が出来るので不自然になってしまいます。
臭いも独特で溶かすものと同様に肌が弱いヒトは合わない可能性があります。

 

自分の肌に合った方法で処理しましょう

自己処理といっても色んな方法があります。
どれも確かに簡単だけど、肌に刺激になるものもあったり、傷つけたりデメリットもあります。

〇特に肌が弱い人

「溶かす」「脱色」は薬剤を使用するのでお勧めできません。
使用するときもパッチテストをして肌に合ったものなのか確認をしてから使用するようにしましょう。

〇じゃあ自己処理はデメリットばかりなのか?

そういうわけではありません。
忙しくてなかなかサロンに行けないときも自己処理をしてサロンへ行くまでの間、つるつるの肌を維持したり、サロンへ行けない人も自己処理でサロン料金を節約することが出来るからです。
自分の好きな時に好きな場所でできるのも魅力的で、テレビを見ながら脱毛をしたり、お風呂に入るついでに薬剤を使用して脱毛したり、自由に選ぶことが出来ます。
自己処理を続けてしばらくしてから、肌がひりひりしたりかゆみなどの肌トラブルが発生したらすぐに使用を中止し、かかりつけの皮膚科を受診しましょう。
もうすぐ夏が迫ってきています。
ムダ毛をケアして女子力を高めましょう。